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去年おいしかった鳥取の砂丘らっきょうを使用

材料

らっきょう1kg

酢(今回は米酢)450cc

砂糖200g

​塩15g

鷹の爪2本くらい

1. 漬け液ははじめに材料を測って、全て鍋に入れて準備しておくと楽。

2. らっきょうを洗い小房に分ける。身が2〜3がくっついているので洗いながら房を分けます。その時薄皮が剥がれてくるので、萎びているところを剥がします。

3. 萎びているところを剥かずに漬けると、歯触りがあまりよくないので、思い切って剥いてしまいます。表面がツルッとしていればOK!

5. 処理が終わったら、流水で洗い、布などで水分を拭き取り、ボウルに入れます。鍋に入れた1の材料を沸騰させ、熱いままボウルに入れた、らっきょうに回しかけます。

4. 茎の先と根の硬いところを切り落とす。

茎の方は繊維がしっかりしているので深めに、

​根元は身の部分を切ってしまうと柔らかくなり歯ごたえが無くなってしまうので、切りすぎないようにします。

6. 鷹の爪をのせ、そのまま冷まします。

7. 冷めたら瓶に移して(今年はアデリアの2ℓ瓶)表面にラップで蓋をして密閉し、冷暗所で保管します。1ヶ月くらいしたら美味しく食べられます。​